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各地で異なる神輿の担ぎ方

年間を通して日本各地で様々な祭りが開催されています。特に夏は祭りの季節でもあり、毎年夏祭りを楽しみにしている方も多いでしょう。祭りの中には、神輿を担ぐものもあります。

神輿は、神社のようなつくりで鳥居がつけられ、神様を乗せて運ぶための乗り物の役割を果たします。
神輿と神輿をぶつけ合わせたり、水をかけたり、海に入ったり、祭りによって神輿の担ぎ方はいろいろあります。

江戸前担ぎ

担ぎ手は全員が進行方向を向き、腰でリズムを取るため神輿が上下に動きます。一般的にイメージされるような担ぎ方と言えます。「そいや、そいな」といった掛け声で、担ぎ手の息が合うことでより威勢よく、かっこ良く見えます。

城南担ぎ

城南地区では、進行方向ではなく神輿に向かい担ぎます。小舟が波に揺れるように、担ぎ手がそれぞれ小刻みに激しく神輿を担ぐ「ちょいちょい担ぎ」、大波のような、両側の担ぎ手が膝を使って大きく上下し、シーソーのように揺れる「横田担ぎ」があります。

どっこい担ぎ

「どっこい、どっこい」などの掛け声で担ぐどっこい担ぎは、神輿に箪笥がついていることから、箪笥神輿とも言われています。また、掛け声の他に伝統的な歌があるのもどっこい担ぎの特徴です。神奈川県茅ヶ崎市の浜降祭では、海岸に多くの神輿が集まり、海に入っていきます。

このように神輿の担ぎ方や掛け声は各地で異なります。祭りに行く際には、その祭りの意味や神輿の担ぎ方、掛け声などを学ぶことで、より楽しむことができます。

祭り用品の専門店である当店では、ハッピや大うちわ、鈴などの鳴り物、ちょうちん、お面、花笠とった様々な商品を豊富に取り扱っております。また、オリジナル子供神輿の販売店でもあります。子ども会や町内会への販売実績が豊富で、既成の神輿はもちろん、それぞれの要望に応じて製作、提供いたします。

また、最近では少子化の影響もあり、担ぎ手不足で困っている子供会などの団体さんもたくさんあります。そこで担ぎたい時だけ担ぐ、お神輿用台車の販売も行っています。お子様の負担を軽減でき、台車に乗せて、いわゆる「山車」として練り歩くことも出来ます。

当店は愛知県岡崎市にあり、三河地方を中心に子供神輿の販売を行ってまいりました。通販に対応するようになり、全国のお客様のもとへ納品実績がございます。格安の祭り用品を探している、できるだけ安い費用でオリジナルの神輿を用意したいと考えている方は、ぜひ当店にご相談ください。

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